新規モデルのレヴォーグ

もったいぶってもったいぶってじらしてじらしてやっと発売されるようになるスバルの新規モデルであるレヴォーグですが、何やらコンセプト的なものがレガシィ・ツーリングワゴンのフルモデルチェンジという事らしいのです。
レガシィ・ツーリングワゴンは1989年に発売され、今まで4回のフルモデルチェンジを行っているので、何をいまさらといいたくなるのですが、どうやら初代レガシィ・ツーリングワゴンのフルモデルチェンジという事らしいのです。
これもまた難解なことですが、要するにスバルを一躍一流自動車メーカーにのし上げた初代レガシィが発売された時のように斬新でスバルが総力を結集して作った車という事らしいのです。
その割にはなかなか発売されないのですが、最近のスバルのやり方は少しずつ難解になってきているように思えます。
これも仲良しのトヨタの影響を強く受け、車自体の性能を上げるより、巧みな販売戦略を使って売ったほうがよく売れるという事を学んだせいなのでしょうか。
はっきり言って詐欺ギリギリのトヨタの販売戦略を初心者のスバルが扱うには難しすぎると思います。
車ができたら売る、下手な能書きはつけない、こういった素直な行動が正しい販売だと思います。

レヴォーグ 値引き