ワゴンRを超えられるか

軽自動車で久々のハイブリッドカーとなったスズキのワゴンRは絶好調の売れ行きを見せているようですが、最大のライバルであるダイハツもおとなしくしていません。ワゴンRのライバルモデルであるムーヴが2014年の12月にフルモデルチェンジして6代目となります。
今のところ分かっているのが現行モデルのものをそのまま継承する形で作られるようですが問題はワゴンRとの燃費競争、ワゴンRは現在のところS-エネチャージを搭載して最大で32.4km/Lというかなりいい燃費性能を持っているのですが果たしてこの燃費に立ち向かうほどのものが今のダイハツにあるのでしょうか。
ダイハツの低燃費技術群であるイーステクノロジーには更なる進化を遂げたイーステクノロジーアドバンスというものがあるそうですが、それによって簡易的ではありますがハイブリッドモデルに対抗できるのでしょうか。一番進んでいるタントやウェイクを見てもそこまで優れた燃費性能を生み出す画期的な技術など見当たりませんし、アイドリングストップもこれ以上早い段階で止まるようにしてしまっては渋滞の多い東京などまともに走れません。
新しいムーヴがどんな燃費性能になるのか、どんな新しい技術が採用されてくるのかがとても気になります。

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