純正ナビかオプション品か選択

最近の車は、カーナビをつけることを前提にして作られているものが多く、インパネの中央部にはそれ専用のスペースが空けてあります。
高級車になると標準装備でメーカー純正のカーナビが付けられていることが多く、車の一部として扱うこともあります。
そういった標準装備の純正カーナビはさすが純正らしく、他の機能との連携もされており、後付けのカーナビでは出来ないこともできるようになっています。
ホンダのインターナビというものがその1つで、インターナビ搭載車がデータ通信機能を使った送った道路状況を他のインターナビ装着車に送って、それをカーナビに適用させるというものです。
これによってVICSの様な広域で若干タイムラグのある渋滞情報より、正確な道路状況を把握することができるようになっています。
トヨタではホンダのインターナビと同じ様なG-BOOK機能のほかに信号の状況などを把握しそれに対する注意喚起などもできるようになっています。

これらの機能は純正ナビでしかできないものですが、カーナビの世界も非常に進化が速く、純正ナビでは得ることができない機能がオプションとして用意されているカーナビや社外品につけられていることもあります。
カーナビにこだわる人はあえてカーナビなしとし、自分で好きなカーナビをつけるという方もいるぐらいですので、このカーナビ選びも新車購入時の1つの選択肢となるかもしれません。