モデルチェンジ前と後どっちを買うか

モデルチェンジは新しいモデルが登場するという事ですがそれによって現行車種が旧型モデルになるということでもあります。
旧型モデルになるとその車の価値はガクンと下がることになり、価格も今まで通りでは売れにくくなるというものです。
特に現行車種は依然と売られているのに数カ月後にフルモデルチェンジが行われるという噂や方法が流れ始める時期は、まだ新型モデルがないのにもかかわらず買い控えをするようになり、その結果現行車種の売り上げが落ちるのです。
自動車メーカーとしてもいくら時期に新型が出るといっても現在の売り上げを減らすのは避けたいので、マイナーチェンジとうたってグレードを整理したり、今までオプションだった装備を標準装備にしたり、価格を一気に下げたりと企業努力をするのです。
そこで悩むのは買う側です。 続きを読む

バックモニターは感を鈍らせる

最近の車にはバックモニターという後方視界を補助するものが付いています。これは車体後部に専用カメラをつけ、その画像をカーナビなどのディスプレイに映して、バックする時に安全確認や障害物との間隔を知るためのものです。
しかし、このバックモニターが普及したおかげで、目視による後方確認がおろそかになり、バックで車庫入れなどをする時に人や物にぶつけてしまったりすることが増えたそうです。ニュースでも自宅前の駐車場で車庫入れをする時に自分の子供を引いてしまったなどといういたたまれない事故の報道が多くなってきているのがその証拠です。
バックモニターはあくまでの補助で合って、メインではありません。バックモニターに映る画像を頼りにバックするのではなく、死角によって見ることができない車のすぐ後ろなどを見るために補助の目として扱うべきです。 続きを読む

純正ナビかオプション品か選択

最近の車は、カーナビをつけることを前提にして作られているものが多く、インパネの中央部にはそれ専用のスペースが空けてあります。
高級車になると標準装備でメーカー純正のカーナビが付けられていることが多く、車の一部として扱うこともあります。
そういった標準装備の純正カーナビはさすが純正らしく、他の機能との連携もされており、後付けのカーナビでは出来ないこともできるようになっています。
ホンダのインターナビというものがその1つで、インターナビ搭載車がデータ通信機能を使った送った道路状況を他のインターナビ装着車に送って、それをカーナビに適用させるというものです。
これによってVICSの様な広域で若干タイムラグのある渋滞情報より、正確な道路状況を把握することができるようになっています。
トヨタではホンダのインターナビと同じ様なG-BOOK機能のほかに信号の状況などを把握しそれに対する注意喚起などもできるようになっています。 続きを読む

軽自動車の維持費

首都圏から田舎に移住すると気づくことがある。それは、とにかく軽自動車が多いということ。どこに行っても軽自動車だらけ。7割ぐらいが軽自動車だ。軽自動車の登録台数が増えているとは言え、やはり首都圏よりは圧倒的に多い。理由を考えてみる。 続きを読む

耐久性が問われるターボエンジン

レシプロエンジンは、金属でできた空間の中で大きな爆発を起こしている機関です。それによって振動や熱などを常に受けていることになり、いくらエンジンを丈夫に作ってもそれなりに傷みは進んでいきます。
ターボエンジンも例外ではなく、通常のNAエンジンよりも大きな爆発を起こさせている訳ですからエンジンにかかる負担もかなり大きくなるのです。どんなものでもそうだが、熱はものを劣化させる大きな原因となっています。 続きを読む

スポーツモデルに乗るなら86よりもロータス

トヨタのスポーツモデルといえば賛否両論の86ですが、ラインナップにはこの1台しかなく選択肢が全くない状態となっています。それなら他の自動車メーカーのものを買えばいいのですが、中には一番売れている自動車メーカーでなければ信じられないというミーハーな方もいます。
そんな方にお勧めなのがロータスのスポーツモデルです。 続きを読む

トラックでモータースポーツ?

モータースポーツというと富士山のふもとや鈴鹿などにあるサーキットで行われるレースや地方や山道などで行われるラリーなどを連想し、それらに出場している車はどれも優れた性能を持つスポーツモデルなどですが、実はトラックを使ったモータースポーツというものもあるのです。それがクロスカントリーラリーの代表ともいえるダカールラリーです。ダカールラリーは、砂漠をちゅうしんとした道なき道を走るクロスカントリーラリーで、WRCやJRCなどラリーとはちょっと違った性質を持つ競技です。どちらかというと速く走るという事よりも生き残ることが重要なラリーで、2014年は南米で開催されました。
そのラリーではカミオンクラスというトラックベースのマシンで競うクラスがあり、毎年日本のトラックメーカーが参戦しています。参戦しているトラックはもちろん市販のトラックと同じものですが、それはあくまでもベース車両であって、ラリー用にチューンされたものとなっています。 続きを読む

スパイクタイヤに戻りたい

雪用のタイヤとして浸透しているのがスタッドレスタイヤといわれる、文字通りスタッドがないトレッド面がすべてゴムでできているタイヤです。
最近では技術が進歩してきて、スタッドレスタイヤができる前まで使われていたスパイクタイヤの性能に非常に近いものになりました。
ただ相手は雪や氷です。
特に凍った路面はスケートリンクのようになっており、いくら進歩した技術によって作られたゴムだとしても結局はすべることになるのです。
氷にはやっぱり金属製の突起物が有効で、ゴムだけでは実現できないのです。
しかし法律でスパイクタイヤを装着して走行してはいけないと禁じられてしまってはどうすることもできません。 続きを読む

JAFのロードサービスの特徴

JAFはロードサービスの品質がいいことで有名です。
バッテリートラブル、キーのとじ込み、オーバーヒート、タイヤのパンクなど、どんなトラブルにも対応してもらえます。
全国に支店があるので、対応が素早いです。
最大の特長は、会員ならほとんどのサービスを無料で受けられることです。 続きを読む